「親子で学ぶ、コンディショニングの重要性」
スポーツを楽しむために、そして日々を健やかに過ごすために。カラダを「鍛える」ことと同じように、自分自身の状態を知り、「整える」ことも大切です。NEUTRALWORKS.では、そんなコンディショニングの大切さを親子で学び、体験するイベントを開催しました。
9月23日(水・祝)、恵比寿ガーデンプレイス SPACE6にて、NEUTRALWORKS. RECREATION CLUB CONDITIONING DAY「親子で学ぶコンディショニングの重要性」を開催しました。World Wellness Weekend(国際スポーツ&ウェルネスウィークエンド)の開催時期に合わせて実施した今回のイベントには、日常的にスポーツに取り組む小学校高学年から中学生とその保護者の皆さまにご参加いただきました。
前半は、長年にわたりトップアスリートの身体を支え、コンディショニングの普及にも取り組むR-bodyの鈴木岳さんと、元サッカー日本代表として活躍し、現在は腸内細菌の研究を通じて人々の健康を支えるAuBにて代表を務める鈴木啓太さんをお迎えし、コンディショニングをテーマにしたトークショーを実施。「コンディショニングとは何か」「プロアスリートはどのようなコンディショニングを行っているのか」「日常生活では何を取り入れたらよいのか」という3つのテーマを中心に、お二人の経験や専門的な知見を交えながら、コンディショニングへの理解を深めました。スポーツシーンだけでなく、日々の生活の中でも、自分のカラダの状態を知り、正しく動かすことの大切さを学ぶ時間となりました。
後半は、R-bodyの指導のもと、実際にカラダを動かしながらコンディショニングを体験。関節それぞれの役割を学び、自分のカラダの動きをチェックしたあと、フロントブリッジや足のマッサージなど、自宅でも実践できるコンディショニングに取り組みました。前半で学んだ知識を実際の動きにつなげながら、参加者の皆さまにカラダを整える方法を体感していただきました。
コンディショニングは、プロアスリートだけのものではありません。スポーツに取り組む子どもたちはもちろん、日々の生活を送るすべての人にとって、自分のカラダと向き合い、整えることは大切です。
今回のイベントが、親子でコンディショニングについて考え、毎日の暮らしの中に取り入れるきっかけとなれば幸いです。
NEUTRALWORKS.は、スポーツライフスタイルを通じてココロとカラダをニュートラルに整え、いつでも動き出せる“READY”な状態へとサポートするウェルネスブランドです。今後も、日常の中でコンディショニングを身近に感じていただけるような、さまざまな体験をお届けしてまいります。




鈴木岳
米国でスポーツ医学を学び、帰国後の2003年に株式会社R-bodyを設立。
予防医学に基づくコンディショニング事業をはじめ、スポーツ運動療法施設の運営、人材育成、ウェルネスコンサルティング、自治体と連携した健康まちづくりなど、多岐にわたる事業を展開している。トップアスリートから一般の方々まで幅広くコンディショニング指導を行い、これまで夏季・冬季あわせて7度のオリンピックにトレーナーとして帯同。東京2020大会では選手村フィットネスセンターのマネージャー兼チーフトレーナーとして世界中のアスリートをサポートし、大会史上初となるコンディショニングサービスの導入を実現。その取り組みは「オリンピックレガシー」として高く評価された。

鈴木啓太
サッカーどころ静岡県に生まれ育ち、小学校時代は全国準優勝。中学校時代は全国制覇を成し遂げ、高校は東海大翔洋高校へ進学。その後2000年に浦和レッズに加入。2015シーズンで引退するまで浦和レッズにとって欠かせない選手となる。2006年、オシム監督が日本代表監督に就任すると、日本代表にも選出され、初戦でスタメン出場。以後、オシムジャパンでは、唯一全試合先発出場を果たす。現在はサッカーの普及に関わるとともに、腸内細菌の研究をベースに腸ケア商品を開発・販売するAuB株式会社を立ち上げ、「すべての人を、ベストコンディションに。」をミッションとして日々研究をするなど、スポーツビジネス、健康の分野でも幅広く活動。