——NEUTRALWORKS.は、環境に配慮しながら活動する企業や団体、スポーツや健康に関係する活動をしている企業や団体へ向けて、ユニフォームづくりをサポートしています。リサイクル素材など地球環境に配慮したグリーンマテリアルを積極的に採用し、できる限り無駄の少ない製造⼯程の推進、⻑く愛⽤できる耐久性とミニマルなデザインの追求をしています。
長野県松本市にある「Climbing Coffee」は、NEUTRALWORKS.FRIENDSである小平奈緒さんが手がけるコーヒースタンドです。この場所が大切にしているのは、「マチをつなぐ山小屋のような居場所」であること。日々の暮らしの合間に立ち寄り、心と体を整えて、また歩き出せる——そんな場所を目指しています。その想いに共感し、NEUTRALWORKS.はClimbing Coffeeのユニフォームを制作。今回は、その背景と想いを伺いました。
Climbing Coffeeに立ち寄ることで、山小屋に辿り着いた時のように、ほっと心の荷を下ろしてほしい。登山靴の紐をほどくように、緊張で固まった心と体が、少しずつほどけていく。そんな穏やかな時間を届けていきたいと思っています。カウンター越しの「ごちそうさま」や「お大事に」といった何気ない会話が、誰かの背中をそっと支えるきっかけになれば——そんな想いを込めて、日々コーヒーを淹れています。


オープン準備を進めるにあたり、ユニフォームはNEUTRALWORKS.さんにお願いしようと決めていました。仕込みから接客、片付けまで、一日中動き続ける仕事だからこそ、長時間着ても負担が少なく、性別や体型を問わず心地よく着られることは欠かせません。さらに、Climbing Coffeeの空間や世界観と調和することも大切にしたいと内装のデザイン計画段階から、情報共有しながら対話を重ねていきました。
仕込みから閉店後の片付けまで、一日の業務の流れを考え、動きやすさやポケットの位置、長時間着用したときの負担感など、現場の声を伝えて、制作していただきました。出来上がったサンプルには毎回メッセージが添えられていて、離れていても同じ想いで作っていただいている感覚がとても心強かったです。




そうして完成したエプロン、キャップ、Tシャツは、まさに「こうだったらいいな」がカタチになったもの。軽くて長時間着けていても疲れにくいエプロンは、洗濯後もすぐに乾き、シワも気にならず、毎日の営業にとても助かっています。また、長時間被っていても快適なキャップと、シンプルなロゴTシャツは、日々の動きを支えてくれるアイテムです。
エプロンとキャップは、抽出後に残るコーヒーかすを使って染色が施されたものを着用しています。天然由来ならではのやわらかな色合いは、お店のサブグラフィックのサインのカラーともマッチしており、Climbing Coffeeらしさを象徴する存在になっています。内装のデザイン計画段階から対話を重ねてきたことで、素材や色のトーンにも一体感が生まれ、スタッフの装いもこのお店の空気をつくる要素になりました。ここが、これからもふと立ち寄りたくなる場所として、街の日常に馴染んでいくことを願っています。
Climbing Coffee
長野県松本市に、2025年8月11日・山の日にオープンしたコーヒースタンド。コーヒーやエスプレッソ、焼き菓子などを愉しむことができます。相澤病院の隣に位置し、診察などの待ち時間には待合室としての利用も可能。山小屋に辿り着いた時のように、ほっと心や体がほどける時間を届けています。
営業時間:9:00~17:00
定休日:土曜・日曜日
Climbing Coffee
Uniform Project
NEUTRALWORKS.は、環境に配慮しながら活動する企業や団体、
スポーツや健康に関係する活動をしている企業や団体へ向けて、ユニフォームづくりをサポートしています。
リサイクル素材など地球環境に配慮したグリーンマテリアルを積極的に採用し、
できる限り無駄の少ない製造工程の推進、長く愛用できる耐久性とミニマルなデザインの追求をしています。
地球環境への配慮とテクノロジーを融合したユニフォームを手掛けることで、
同じ志を持つ団体が、自然とのつながりを感じながらポジティブ過ごせるよう、
地球の未来を考えたプロジェクトです。
Step 1
氏名/企業・団体/電話番号/メールアドレス/ご依頼内容(用途、数量)を下記アドレスへお送りください。こちらよりご希望に応じた製品をご提案させていただきます。
Step 2
製品と数量、オーダー内容をお打ち合わせして決定。こちらより、お見積書を発行させていただきます。内容確認のうえご発注ください。
Step 3
製品と数量、オーダー内容によって納品までの期間は変動がございます。カスタムマーキングですと1ヶ月程度で納品させていただきます。